technic

cut

  カットで作る美しいフォルム。

ヘアスタイルの土台は綺麗なカットが不可欠。


一人一人くせも違えば形も違う。

私たちはその人に合わせた再現性の高いカットを提供します。


そして、ダメージレスにもこだわりを持っています。

パサつきを防ぐために必要な技術を紹介します。

みなさんもご存知の

梳き鋏、使い方を間違えると大変なことになります。


ただ単に使わないだけではないのです。

基本的には使用しませんが、本当に必要な方にのみ使用します。

梳き鋏にはどれぐらい量をとれるのかというパーセンテージが存在します。

平均は25〜35%

50%のモノ使う方もいます。

*簡単に説明すると50%は一回入れると毛量が半分になります。

goenでは15%以下のを使用して細かい仕事を

徹底しています。

誤解しやすいですが、軽くしないということではないのです。

ハサミで重さ、軽さをコントロールします。

そうすると、本来持っているのくせを生かすことができるのです。



個人的な持論としては


「ヘアスタイルは残して作る。」


です。

意味がわかりずらいと思うので説明します。

毛量をギリギリまで残した上でデザインすることで今後も可能性が広がります。

次回スタイルチェンジがしやすくなり楽しめるのです。

絶妙な軽さの表現。


やりやすいのです。


ライフスタイルにおいてストレスにならないヘアスタイルが一番と考えております。


前髪の位置、レングス(長さの位置)、ウエイト(段の位置)

全て計算して作ります。


あなただけのヘアスタイルをお教えします。 



color

 日本人もほとんどの方がヘアカラーでおしゃれを楽しむようになりましたね。 

カラーをすると1〜2ヶ月するとプリンになりますよね? 

そうなると繰り返しカラーをすることになります。 

2ヶ月に1回染めるとします。

そうすると年間6回染めることになります。


気になるのはダメージ


goenでは複数のカラー剤を用意しトーンアップは低アルカリ、 

トーンキープかトーンダウンは弱酸性のお薬を使用します。 


そして、もちろん一番は色味。

日本人のヘアカラーの永遠の課題でもある

寒色系「アッシュ、ベージュ、マット等」

とても綺麗に作ることができます。


温かみのある色ももちろん発色良く出すとこが出来ます。


その時の髪の毛のコンディションに合わせて負担のないお薬を選択します。



ヘアカラーというものは、同系色のカラーを重ねることにより

綺麗に表現できます。

1回目よりも2回目

2回目よりも3回目

という感じです。

今までのカラーが物足りない方は、

求めている発色に近づくと思うのでオススメします。


そして、他にはない圧倒的な艶。


ぜひ、自分の髪の毛で実感してください。


ダメージを限りなく抑えてイロを楽しみましょう。 

 


perm

 goenではリスクの限りなく少ない弱酸性デジタルパーマを採用しています。

毛髪診断をしっかり行いカールが綺麗に出せる最良の方法を導きます。

特に難易度が上がるのが縮毛矯正をかけている方へのデジタルパーマ。


デジタルパーマはロッドを巻いた後にコードをつなぎ熱を与えます。

ここの熱を超低温で施術します。


もちろんお薬も弱酸性です。


全ての工程において最小限のダメージにて求めているカールを作ります。


ここは文章で伝えるには難しいのでブログにで見せます。


髪の毛へのダメージは0ではないのですが艶やかにかけれます。


お手入れを楽にしたい方、巻くのが面倒に感じている方是非ご相談してください!!



straight

みなさんのストレートパーマへのイメージはどんな感じでしょうか?

・髪の毛が硬くなる

・シャキシャキ

・痛む

といったところでしょうか?

ここは美容師の私たちもたくさん試行錯誤してきました。

goenではこのような提案をします。


ライフスタイルにおいて支障が出る時に必要な部分にかけましょう。


弱酸性の領域で、一人一人の髪質に合わせて調合します。

ダメージレスに常にこだわります。


少し難しい話ですが、pH(ペーハー)という水素イオン濃度指数を

コントロールすることでかなり負担を減らしてストレートをかけれるということ

がわかりました。

pHは0〜14まで数値で表します。

その中で毛髪や皮膚はおよそpH5前後と言われています「やや酸性=弱酸性」

中性がpH7です。

数値が上がればアルカリ性。下がれば酸性です。

要するに毛髪や皮膚のpHに近い領域で施術を行えばダメージ軽減できます。

従来のストレートのお薬のpHは9というモノがあります。

こちらは最強の強さを誇ります。

恐ろしくてとてもじゃないですが使用しません。

が、使ってるサロン様もいるのでなんとも言えないのですが、、、

goenではpH5からpH4.8の領域でさせていただいてます。

そして、合成化学物質を省きナノ化CMC、湿熱でカバーして

弱い薬で強いくせを扱いやすい髪へと導きます。


 ?????((((;゚Д゚)))))))(; ̄O ̄)こんな感じだと思うので、

 科学の勉強みたいな話はここまでにしましょう。^_^;


最後に、このストレート普通にブローできますよ。

過去の縮毛矯正は忘れてください。

コテを巻いても特に支障はないです!!!!



stcurl

ストカールって夢のような施術ですよね。

だからこそ、過去にはトラブルも多く出ていたと思います。

美容師側はしっかりとした知識と技術を持って

担当しなければならないと考えています。

今まで解説した弱酸性デジタルパーマと弱酸性ストレートの組み合わせ

です。

「ダメージを最小限に」を常に念頭に置いて無理のない

施術で理想のヘアスタイルへと導きます。